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小学生のゲーム時間はどれくらい?|《無料ダウンロードOK!ルール表あり》依存対策・時間制限のコツ

こどまま

東京都在住 / アラフォー / ワンオペ  4歳息子、7歳娘の2児のママです    絵本育児に力を入れた結果、年間2000冊読む子どもに成長! 忙しくて時間がない! 調べるのがめんどくさい! なかなか情報収集できないママに、 おすすめ絵本やおでかけ情報、 オリジナル無料知育コンテンツを公開しています

ついに子供にゲームを解禁することにしたけど、ゲーム時間はどのくらいがいいのかな

最初が肝心だしルールをきちんと決めないといけないと思うけど、みんなどうしているのかな

最近は小学生でも Switch・スマホ・タブレットで気軽に遊べる時代。
楽しい反面「宿題をしない」「ゲームをやめない」「親子喧嘩になる」などの悩みは尽きません。

Yahoo!ニュース(臨床心理士の寄稿)でも、ゲーム依存の兆候として
・イライラ・情緒不安定
・睡眠不足
・生活リズムの乱れ

などが起きやすいと指摘されています。

しかし、ゲームは悪ではありません。
適切なルールを設ければ、ストレスなく楽しめるツールですので、最初にきちんとルール決めをしたいですね。

この記事では、はじめてゲームで遊ぶ子どもにどんなルールを作り、ゲームと関わっていけばよいかをまとめました。

この記事の内容

☑小学生のゲーム時間の目安はどれくらい?【Q&Aで解決】

☑我が家の《ゲームルール》5つを公開

☑我が家でルールがうまく機能したワケ

☑ゲームのルール、おやくそくポスターのサンプルを無料ダウンロードできます

小学生のゲーム時間の目安はどれくらい?【Q&Aで解決】

小学生のゲーム時間は何時間がいい?

平日は30〜60分、休日は長くても2時間以内が現実的。
家庭の状況で調整し、時間より時間帯で決めると管理しやすいです。

ゲームのやめどきはどう決める?

タイマー・アラームより 「19:30まで」等の時間帯制限が良い
終わりが明確で習慣になりやすく、食事・お風呂の生活ルールと連動しやすいです。

依存対策は?

宿題後にする/ルールを共有/外に持ち出さないなど
負担がない範囲で一定の制限をかけることで悪循環を防ぎます。

我が家の《ゲームルール》5つを公開

  1. 平日は夜ごはん後〜19:30まで
     ※「30分」より「◯時まで」のほうがキレや衝突が減るそうです。
  2. 休日は最大2時間以内
     ダラダラを防ぎ生活リズムが崩れないように時間制限を。
  3. 宿題・準備・片付け後にゲームOK
     「先にやること」→「遊べる」の習慣化(依存対策にも◎)
  4. 兄弟・家族で順番を守り仲良く使う
     Switch争奪戦が激減!必ず一緒に遊ぶ、時間で交代するなどお互い納得できるさらに細かなルールを作りましょう。
  5. ゲームを外に持って行かない
     友達とのトラブル・紛失を防ぐため、子どもだけで出かける際は特に禁止が望ましいです。

🔸 ルール違反→翌日はゲームなし
怒るのではなく「約束だからね」と淡々と宣言するのがコツ。ここはなあなあにせず、守れなかったときは必ず実行しましょう!

時間でバッサリ終わらせるのは難しいので、ゲームの切りのいいところで終わらせられるよう、前もって「もう●時だからこのステージが終わったらやめよう」という声掛けをするのがオススメ。

我が家でルールがうまく機能したワケ

親子で話し合って決めた

もちろん大まかなルールは親が決めてOKだと思いますが、子どもの意見を取り入れたり、一緒に話し合う機会を作れば、ルールの押しつけにならず子どもも守りやすくなります。

例えば、④みんなでなかよくつかう は、具体的にどうしたらケンカをせず仲良く遊べるかを兄弟で話し合ってお互いが納得できるルールを決めることが一番です。

おかげで、ルールが守られずトラブルになったときに「あのとき一緒に決めたよね」の決め台詞を放つことができます!

時間制限ではなく時間帯で管理

ゲームの時間を決めるときに、1時間ね!とタイマーをセットする方法もありますが、我が家は夜ご飯から19:30までというルールにしました。

19:30は我が家のお風呂の時間なので、帰宅→明日の準備→夕食→ゲーム→お風呂の流れが定着し、習慣化するようになりすんなりやめれるようになりました。

夕食後からお風呂までは実質1時間程度なので、小学生の平日ならちょうどいい制限時間かなと思います。

寝る前は、興奮したり目や脳が冴えてしまうのでゲームでは遊ばない方が成長のために良いと聞き、何があっても禁止にしています。

ルールをポスターとして貼りだす

よく「●●学校合格!」「必勝!」などと目標を貼りだしたりしますよね。

あれは夢や目標を書いて貼りだし、毎日見ることによって脳内の潜在意識に、その夢や目標を刷り込んでいくのです。

ルールをポスター’として貼りだすことで、ルールを毎日目にし、ルールを脳内の潜在意識に刷り込んでいきます。

そうすることで自然とルールが守られていき、こちらのガミガミ声掛けも減らせるのが何よりのメリット!

そんなうまくいくもんかねぇと思うかもしれませんが、貼らないより貼った方が絶対に効果的です。ぜひやってみましょう。

我が家もこんな感じでテレビのとなりに貼っています。

ゲームのルール、おやくそくポスターのサンプルを無料ダウンロードできます

我が家で貼っている【ゲームをするときのおやくそく】のポスターを、こちらから無料でダウンロードすることができるようにしました。

ただ、ルールについては各家庭で決めたいと思いますので、ルールのところは自由に入力できるようにブランクにしています。

jpegという画像データなので、スマホからなら写真に文字を入れられるアプリを使って入力することができますし、

パソコンからならダウンロード後にペイントで開けば、文字入力が可能です。

よろしければこちらを活用していただいて、ご家庭に合ったルールポスターを作ってみてください。

まとめ

ゲームは依存症や目が悪くなるなどマイナスなイメージもありますが、決して悪ではなく使い方次第で楽しい学びの時間になると思います。

ゲームを禁止ではなく、上手に管理して楽しむ時代。

それに成長と共に避けては通れないコンテンツなので、家庭に合う形で調整しつつ、親子で無理なく続けていきましょう!

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