
シールブームに続き、韓国系キーボードキーホルダーが流行っているのをご存知ですか?
新大久保にショップが誕生し、めざましテレビにも紹介されたこともきっかけで、小学生から大人までブームになっています。
今回は、小学生の子ども達と、そんなキーボードキーホルダーを自分の好きなパーツでカスタムできるお店に行ってまいりました!
お店のシステムや混雑状況など、ホームページではわからない情報まで、体験レポートをしておりますので、参考になれば幸いです。
もくじ
キーボードキーホルダーって何? なぜ流行っているの?

キーボードキーホルダーとは、パソコンのキーボードの一部をキーホルダーとして切り取ったようなもの。
キーボードといっても、現代主流のノートパソコン型のキーボードではなく、いにしえのデスクトップパソコンのキーボードタイプ!!
この昔のキーボードのボタンを押す感覚が、現代の若者たちには新鮮で、押すのが気持ちいいと流行しているのだとか。
シール帳ブームで、シールを集める行為よりもシール帳にぷっくりしたシールを並べて貼り付け、指や爪でそのぷっくりの感覚を楽しむことが楽しい!という子どもたちの感覚にもとても似ているかもしれません。
そんなキーボードキーホルダーは、「enter」など好きなキーボードの文字を選ぶことから派生して、好きなパーツをつけてデコったりすることがさらに流行するきっかけとなったようです。
予約不要|キーボードキーホルダーを作れるお店はこちら!

今人気のキーボードキーホルダーを作れるお店を紹介いたします。
新大久保にある、「lattencos」というお店です。
キーボードキーホルダーを作成できるお店は数店ありますが、こちらが一番有名でパーツのバラエティも豊富です。
アクセス:東京都新宿区百人町1-15-24 1F
新大久保駅[出口]徒歩1分
営業時間:10:30〜20:00
定休日:なし
予約:事前予約不要(混雑時は、入口にあるQRコードより整理券を利用)
料金:4個セット 1800円~

事前の予約は不要ですが、お店に着いた際に混雑している場合には、店頭に順番整理券のQRコードがありますので、そちらで整理番号を取得します。
整理番号とだいたいの時間の目安が表示されますので、近くで待機しましょう。
私も休日に行きましたが、長くても10分程度の待ち時間でした。
番号が呼ばれたら、いよいよキーホルダーの作成開始です!
キーボードキーホルダー作成の流れ

まずはキーボードの土台を選びます。
形は2パターンありますので、好きなものを選びましょう。


次にキーボードのパーツを選んでいきます。
パーツの種類はたくさんあるので、ここが一番楽しいポイント…!



4つのパーツを実際に並べてみたりしてバランスを見ながら選んでいきましょう。
キーリングパーツを1つ選びます
キーリングパーツはキーリング部分に付ける飾りです。
こちらも行程に含まれているので、好きなものを1つチョイスしましょう。



キーリングパーツを選びます
無料でオーソドックスなものがついてくるので、選ばなくてもそちらをつけることができます。

無料のものはかわいくはないので、かわいいもの、カラフルなものを自分で選んで、オプションとして購入することができます。
パーツを組み立てます


えらんだパーツを実際に土台につけてキーホルダーを完成させていきます。
椅子に座って、落ち着いて作業ができます。
お会計
選んだパーツをレジに持って行ってお会計をします。
その際、数パターンのかわいい台紙を選ぶことができ、オリジナルのラッピングをしてくれます。


キーボードキーホルダー作成の注意点

・店内は広くはないため、パーツを選ぶ際などは大変混雑します。
ぶつかって商品を倒さないよう気をつけましょう。
・キーボードは押すと光ります。
最初にキーボードの土台を選ぶ際、光らないものもありますが、その際はお会計の際に交換してくれますので、ご安心ください。
・小学生以下のお子様には、パーツを選ぶカウンターが少し高いと思います。
小さなお子様には離れずサポートしながらの作業となります。
キーボードキーホルダーを実際に作った小学生の感想

子どもたちに実際に作ってみた感想を聞きました。
簡単に組み立てられるし、たくさんのパーツから選ぶのが楽しかった
自分だけのかわいいキーホルダーができるのが嬉しかった
押す感触がくせになって楽しい!
自分で選んだパーツで作った、世界にひとつのキーホルダー。
子ども自身もとても嬉しかったようで、大切にしています。
また、作業はとても簡単なので、小さい子でも簡単にかわいいオリジナルグッズが作れるのが良いところです。
まとめ

以上、新大久保にあるキーボードキーホルダーのお店の体験レポートをいたしました。
作業が簡単で危険もないため、子どもでも安心して楽しく作ることができますし、
実際に作ってみたキーボードキーホルダーはとってもかわいいです!
事前予約不要で、暇な休日に思い立って行くこともできますので、興味がある方にはとてもオススメです。
今回のレポをぜひご参考にしていただければと思います!
